生徒および保護者の方へお願い

最近のお教室の状況について、ご周知とお願いです。

いつも当教室にご理解とご協力をくださり、ありがとうございます。

現在のお稽古の流れや取り組み時間などのお教室状況について、改めて生徒と保護者の方へご周知いただきたく思います。

今後も、生徒が楽しく伸びやかに学べる環境と、分かりやすく安心できるお教室づくりを目指してまいります。

取り組みの流れについて

お稽古は通常、以下のような流れで行っております。

①【硬筆/ペン練習】(前半2〜3枚)

②添削

③【硬筆/ペン清書】(後半2〜3枚)

④名前書き(今日一番の作品のみ)

⑤【毛筆練習】(前半2〜3枚)

⑥添削

⑦【毛筆清書】(後半2〜3枚)

⑧名前書き(今日一番の作品のみ)

⑨片付け

※講師の指示または生徒本人の希望により、上記の取り組み枚数よりも多く書くこともあります。

※その日一番の作品は講師または生徒と一緒に選び、生徒が納得いく作品制作を心掛けております。

指導時間について


【指導時間の目安】
小学生:90分
中学生以上:120分

【ご注意点】
※生徒一人ひとりの取り組みのペースや、お教室全体の指導状況により、目安時間を前後する場合がございます。

※当教室は講師一人で指導を行っております。そのため、複数の生徒のお稽古時間が重なる場合や、指導内容によっては、指導をお待ちいただく時間が発生することがございます。

お教室での滞在について


当教室では、生徒本人の
「もう少し書きたい」「もう一度練習したい」
という気持ちを大切にしております。

そのため、指導時間の目安を超えても、課題への取り組みを続けたい場合は、そのままお稽古を続けていただけます。

ただし、以下のような理由で必要以上にお教室に滞在することはご遠慮ください。

・お喋りや私的な会話が中心となり、お稽古が進んでいない
・スマートフォンの操作などにより、課題への取り組みが進んでいない
・課題に取り組まず、必要以上にお教室で時間を過ごしている

なお、中学生以上は教材の一部としてスマートフォンを使用することを認めていますが、課題への取り組みを妨げるような使用はお控えください。

「長くお教室にいること」ではなく、

『限られたお稽古時間を大切に使い、集中して取り組むこと』

を意識していただけますと幸いです。

最後に

上記のお願いは、
お喋りやスマートフォンの使用を禁止するものではございません。

生徒同士だけではなく、講師も生徒一人ひとりとの対話を交えて、『楽しくお稽古に励む』ということを大切にしております。

講師が一人で指導を行っておりますので、どうしても指導待ちの時間が生じてしまうこと、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

向原書道教室 柳舘由真

2026年8月30日